ほぼ日手帳2020発売日とオリジナルの使い方!続けるコツはこれ!

生活グッズ

スマホにする前までは、毎年スケジュール帳を購入してた、はるこまです。

昨年20代後半の女性から「ほぼ日手帳がいい」という話を聞きました。彼女は毎日、読んだ本の気に入った一文とか、友人と話したこと、食べたメニュー、プロ野球の勝敗など、自分の気になったことを毎日書き込んでいるそうです。

「日記にしたら身構えてしまうけど、その日にあったこと、感じたことを1行でもいいから書くって感じです。この手帳、一度使ったら止められなくなっちゃいますよ。」

その時初めて「ほぼ日手帳」というものを知りました。調べてみたら、スマホが当たり前になりつつある現在に、右肩上がりで売れている手帳なのでびっくり!

この記事では、ほぼ日手帳の中身と使い方、毎日書き続けるコツをご紹介します。

いつか読み返した時に。一気に時間を超えて、その時の感情をよみがえらせることができるノートって、なんだか老後の楽しみになるような気がします。

ご自分にぴったりの手帳を見つけて、使ってみてくださいね。

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ほぼ日手帳2020発売日は?

公式サイトでは
2019年9月1日(日)~3日(火)午前11時 
※商品ごとに3日間に分けて販売されます。
店頭では
(TOBICHI東京・TOBICHI京都とロフトで取り扱いあります)
9月1日(日)から販売が開始されます。

ほぼ日(にち)手帳とは、「ほぼ日刊イトイ新聞(発行人:糸井重里さん)」のオリジナル商品として、2002年から発売されている手帳で、自分の好きなように使える、というコンセプトで作られています。

販売されるほぼ日手帳の種類

  • オリジナル:文庫本(A6)サイズ 通常版と分冊版(2冊で1年分)
  • カズン:A5サイズ  通常版と分冊版(2冊で1年分)
  • Weeks:週間タイプ カバーなしで使えるタイプ
  • Weeks MEGA:Weeksの巻末に方眼ノートを3倍増やしたタイプ
  • Planner:オリジナルの英語版タイプ 
  • ほぼ日5年手帳:オリジナルサイズ(A6)とA5サイズの2種類 

オリジナルは1日1ページ、180度ぱたんと開き(オリジナル・カズン・Plannerのみ)、方眼ベースになっていて、カバーは毎年約80種類の中から選べるようになっています。

Weeksは、左側が1週間の予定、右側が方眼メモで、巻末に約70ページの方眼ノート付き。

英語版、中国語版もあり、世界80か国以上で売られています。薄くて軽くて書き心地がいい、万年筆で書いても裏写りしない、自由な使い方ができるので人気が高いんですね。

しかも、毎年アンケートで使っている方たちからの意見を取り入れて、どんどん改善されています。来年の手帳の中身がどう変わっているか、楽しみですよね。

手帳だけを単体で使う、自分でカバーを作ったり直接表紙に絵を描く、お気に入りのカバーを買ってつける、自由自在です。1年間書くことを続けてみるって、素敵ですよね!

ほぼ日手帳2020の全ラインナップが8月28日に発表になりました! 
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ほぼ日手帳オリジナルの中身は?

オリジナルは、月間カレンダーが「日曜始まり」と「月曜始まり」の2つから選ぶことができます。これって人によって好みがまちまちなので、自分にとって使いやすい方が選べるっていいですよね。

2冊で1年分の「avec」タイプもあります。貼るものが多くてページが膨らんでしまうっても分厚くならず、持ち歩くにも便利です。

2019年、2020年、2021年と3年分のカレンダーが見開きにあり、4か月を見開きで見ることができ、16か月分の長期計画を立てることができる年間インデックス、1か月を見開きで見られる月間カレンダーが付いています。

月間カレンダーには、新月と満月、六曜(大安や仏滅など)、年始から数えた週番号(1月の第1木曜日が含まれる週をW01とする)、下にはフリースペースが付いています。

各月が始まる前には「月のトビラ」の無地ページ、そのあとから1日1ページが続きます。ページの左側には24時間の時間軸、右上にチェックボックスが付いた「TO DO LIST」、ページ下には「ほぼ日刊イトイ新聞」から厳選した日々の言葉が載っています。

見開きの右ページにはその月のミニカレンダーがあり、そのページの日にちが囲んであります。祝日はページ全体に薄い色で表示されているなど、いろんな工夫が散りばめられているって感じがしますね。

巻末には方眼ページ(オリジナル1月始まりは15ページ)、とおまけのページがあります。

2020年度版のおまけのページは・・・

「1週間のタイムテーブル」「グラフ用紙」 「お気に入り(を書き留めておくページ)」 「My 100」「手帳をもっと楽しくする文字の書き方」「毎日の視点を変えてみる」「1年のスケールで感じる地球の歴史」「二十四節気のこと」「もしもの時の、準備をしよう」「単位換算表」「暮らしのリンク集」「Gifts(もらったり、贈ったりを記録するページ)」「満年齢早見表」「アドレス帳(6人分)」「個人情報記載欄」が含まれています。

2019年度版には「1週間のタイムテーブル」「グラフ用紙」「お気に入り(を書き留めておくページ)」「覚えておきたい大切な言葉」「機嫌よく暮らすためのヒント」「世界の朝ごはん」「時間をかけて読む、古典文学の入り口」「二十四節気のこと」「もしもの時の、準備をしよう」「単位換算表」「暮らしのリンク集」「Gifts(もらったり、贈ったりを記録するページ)」「満年齢早見表」「アドレス帳(6人分)」「個人情報記載欄」が含まれていました。

※ほぼ日手帳Weeksの詳細はこちら↓

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ほぼ日手帳の使い方と続けるコツは?

家計簿にしたり、育児日記にしたり、体調管理の記録帳にしたり、レシピブックにしたり・・・アイディア次第でなんにでもなる自由帳

趣味や生活の記録、その日に覚えた英単語、家族との連絡帳、結婚式や出産までの記録帳などなど、スケジュールや日記、予定などを書いたり、チケット、乗車券、写真、包み紙、ラベルを貼ったり、見たもの、食べた物を描いたり

気が付いたこと、新しい発見、今日やったこと、自分を褒める、感謝する・・・そんなことを書くようにすると、1日1日アンテナを張って、何かを見つけようとする、その姿勢が毎日を充実させていくのではないでしょうか?

「こんな使い方しています」とツイッターなどで紹介している方たちもたくさんいます。見てると、こんなにうまく絵が描けないよ! 見て楽しくなるようなデコレーションできないよ!って思ってしまうんですが・・・真似しなくっても、空白のページがあってもいいんです。

自分なりに最低限のルールを決めて書いていくことが大切なんですよね。

ほぼ日手帳を続けるコツは、

  • チケットや雑誌の切り抜きなどを貼るだけでもOK
  • 書かない日があってもOK 1行だけでもOK
  • これだけは書く、というルールを決める。天気、ランチのメニュー、読んだ本のタイトル、見たテレビ番組、今日着てた服、今日やらなきゃいけないこと、なんでもOK

マスキングテープでデコったり、プチデコラッシュでアイコン風にイラストを入れたり↓、カラフルなペンを使うと、手帳が華やかになっていいですよ!


ほぼ日手帳の公式ブログでは、印刷して手帳に貼って使えちゃうページがダウンロードできるDownload City があります。

自分の目標とか読んだ本とかを100項目書けちゃうMy100、基礎体温表、短歌や俳句を書く縦書きノート、おこずかい帳、ID/パスワードメモ、ラジオ体操カード、旅行の持ち物リストなどなど、いろんなおまけページがあるので、印刷して使ってみてくださいね。


ほぼ日手帳には、「公式ガイドブック」も販売されています。いろんな人たちの使い方、カバー情報などがいっぱい詰まっています。手帳の使い方で1冊の本になるなんて・・・それだけ、どんな使い方もできるってことですよね。

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さいごに

この記事では、2020年度版のほぼ日手帳の販売日、使い方と続けるコツについてお伝えしました。

最近はスマホやPCを使ってばかりなので、いざ漢字を書こうと思うと書けないことがあります。やっぱり「自分の手で字を書く」って大切なことなんだな~と実感します。

何か思いついた時、誰かに何かを伝えようと思った時、思考を整理したい時は、書きだすことが一番ですよね。

スケジュール管理はスマホで、日々の思ったことや覚えておきたいメモは手帳に書き込んで置けば、いつか読み返した時にいろんな感情に浸れること間違いなしの「ほぼ日手帳」を、来年から始めてみてはいかがでしょうか?