コンビニのキャッシュレス決済ポイント還元!増税2%を取り戻そう!

暮らしの雑学

コンビニへ行ったときは、必要なもの以外は見ないようにしている、はるこまです。

だって、ついついスイーツとか見たら買っちゃうんですもの。レジ前のからあげも「おいしいよ~」と手を振ってるようで、誘惑に負けちゃうんですよね。

先日、コンビニ3社は10月から始まる消費税増税に合わせて、キャッシュレス決済のポイント還元で、増税分2%相当を支払時に差し引く実質的な値引きを実施するってニュースが流れました。

これは消費者にとっては嬉しいですよね! 一部スーパーでも追随する可能性がありそうです。

この記事では、コンビニ3社(セブン-イレブン、ファミマ、ローソン)のキャッシュレス決済のポイント還元について、使える電子マネーやバーコード決済についてお伝えします。 

この記事を読んで、増税までにキャッシュレス決済の準備をして、増税の打撃を少しでも小さくしておきましょう~。

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コンビニ3社のポイント還元

コンビニ大手3社(セブン-イレブン・ファミマ・ローソン)で、今年10月から来年6月までの9か月間、ポイント還元で実質値引きを実施することになりました。

例えば税込み1,000円の商品を購入した場合、2%分20円のポイントが即時充当されて、キャッシュレス決済では980円の支払いをします。実質的に20円引きで購入したことになるんです。

各コンビニで使えるキャッシュレス決済は、電子マネー、バーコード決済、クレジットカードが使えます。(上限金額は1日の支払い上限金額です。今後対応できる決済が増えていくと思われます。)

一般的に商品券やQUOカード、切手・はがき、前売り券、公共料金などは現金支払いのみになっています。

セブン‐イレブンで使える

<電子マネー><バーコード決済>
Suica・TOICA・manaca など 〇LINE Pay 〇
Apple Pay ×楽天 Pay ×
Android Pay ×Origami Pay ×
QUICK Pay(上限20,000円) 〇d払い ×
楽天Edy 〇Pay Pay 〇
iD 〇au Pay ×
WAON ×NEVER Pay ×
※nanaco 〇メルペイ 〇
QUOカードPay ×

セブン-イレブンが提供している電子マネーは「nanaco」、他の電子マネーでは支払いができない公共料金の支払いやチケット、はがき・切手などにも使えるなど、優遇されています。

nanacoはセブン-イレブンだけではなく、イトーヨーカドーやデニーズでも使えますよ。

クレジットカード利用の場合、10,000円以上の支払いで、お店控えにサインまたは暗証番号の入力が必要です。

ファミマで使える

<電子マネー><バーコード決済>
Suica・TOICA・manaca など 〇LINE Pay 〇
Apple Pay 〇楽天 Pay(上限4,000円) 〇
Android Pay ×Origami Pay ×
QUICK Pay(上限20,000円) 〇d払い 〇
楽天Edy 〇Pay Pay 〇
iD 〇au Pay ×
WAON 〇NEVER Pay ×
nanaco ×メルペイ ×
※FamiPay 〇QUOカードPay ×

ファミマが提供する「FamiPay」、ポイントやクーポンの提示、バーコード決済を1つのアプリで完結させることができます。

11月には「Tポイント」「dポイント」「楽天ポイントカード」とアプリ内で提携予定です。どこのポイントも使えるのは画期的ですね!

クレジットカード利用の場合、4,000円以上の支払いで、レシートにサインが必要です。

ローソンで使える

<電子マネー><バーコード決済>
Suica・TOICA・manaca など 〇LINE Pay(上限30,000円) 〇
Apple Pay 〇楽天 Pay(上限4,000円) 〇
Android Pay 〇Origami Pay 〇
QUICK Pay 〇d払い 〇
楽天Edy 〇Pay Pay 〇
iD 〇au Pay (上限49,999円) 〇
WAON 〇NEVER Pay 〇
nanaco ×メルペイ 〇
QUOカードPay 〇

ローソンではたくさんの決済方法に対応しています。クレジットカードも店員さんに渡すことなく、タッチ決済に対応しているんです。(VISA・Master・JCB・AMEXのみ)

ポンタやdポイントをためたり使うこともできますよ。

クレジットカード利用の場合、10,000円以上の支払いで、レシートにサインまたは暗証番号の入力が必要です。

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どこのコンビニ店舗でも対応?

コンビニの店舗には、店舗によって2種類あります。

  • フランチャイズ加盟店
  • 直営店

フランチャイズとは、お店の看板や商品、サービスを使う権利をもらい、ロイヤリティ(対価)を支払うというもの。未経験でも専門的な知識やノウハウを得ることができ、商品開発などは本部に任せて、店舗運営に専念することができます。

けれども、ロイヤリティを払い続ける義務があり、自分の店としての個性を出すことはできません。

直営店の店長はコンビニ会社から派遣された社員です。マニュアル通り丁寧な接客、スタッフの給料は会社から支払われるので、消費期限が切れた商品は躊躇なく破棄されます。

2%のポイント還元、政府は中小企業に当たるフランチャイズ店でのキャッシュレス決済に補助金を出すことになりました。同じコンビニでも直営店は補助金が支給されないんです。

同じコンビニのチェーン店なのに、お店によって2%還元する店・しない店があると、混乱しちゃいますよね。実際、お店の外観だけで「フランチャイズ店」か「直営店」か判断できないです。

そこでコンビニ3社では、直営店も含めてすべての店舗でポイント還元をすることになりました。

私たち消費者は、どこの店舗でもキャッシュレス決済でポイント還元してもらえるので安心ですね。

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ポイント還元対象店舗マーク

出典:政府広報

キャッシュレス決済でポイント還元のお店は、このマークが目印です。町の電気屋さんなどでこのマークがあれば、最大5%還元してもらえますよ。

今後コンビニ以外でも、クレジットカード、デビットカード、電子マネー(プリペイドカード)、スマホ決済ができるお店がどんどん増えていきそうですね。

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さいごに

コンビニ3社セブン-イレブン、ファミマ、ローソンのキャッシュレス決済のポイント還元について、使える電子マネーやバーコード決済をお伝えしました。

デジタル化についていけない・・・と言ってはいられません。今年80歳になる母(ガラケー使用)にも使い方を教え込まなくては、と思っているんですが、理解してもらえるか不安です。

先日母が駅で交通カードのチャージをしてもらったというので、「どうやって頼んだの?」と聞いたら「ピッするカードにお金入れて」と言って、カードとお金を駅員さんに渡したそうです。

クレジットカードは持っていてもタンスにしまってめったに使わないし、現金主義の母に電子マネーを使えと言っても・・・お金の減りが目で見えないと心配なタイプなので、難しそうです。

私自身、お店によってカードを使い分けるなんてできそうもないので、どこのお店でも対応できそうな「楽天Edy」か「iD」「Pay Pay」を使えるようにしようかと思っています。

あなたも10月の増税までにポイント還元できるように準備しておいてくださいね。